自由が丘で小じわ・ちりめんじわにお悩みの方へ|小じわ・ちりめんじわの教科書
目元や口元の細かいしわ。乾いた日に気づく、ちりめん状の浅いしわ。笑ったときに出る目尻の線——「小じわ」とひとことで言っても、その成り立ちはさまざまです。
乾燥によるもの、表情の繰り返しによるもの、年齢とともに肌のハリが落ちてきたもの。原因が違えば、向いているケアも変わります。ここでは、しわのタイプの見分けの目安と治療の考え方を、自由が丘の美容皮膚科 UB CLINICが平易にまとめました。
小じわの正体
しわは、皮膚の状態や動きによって、いくつかの成り立ちに分けて考えられます。とくに目元・口元は皮膚が薄く動きも多いため、しわが出やすい場所です。
ここで扱う「小じわ」は、深く刻まれたしわ(たるみによる溝)とは分けて考えます。深いしわ・たるみについてはたるみの教科書もあわせてご覧ください。
タイプを知る
- 乾燥じわ(ちりめんじわ) — 水分不足で表面にできる浅い細かなしわ。保湿すると目立ちにくくなるのが目安です。
- 表情じわ — 眉間・目尻・額など、表情を動かしたときに出るしわ。繰り返すうちに定着していきます。
- ハリ低下によるしわ — 加齢で真皮のコラーゲン・弾力が落ち、常にうっすら見えるようになったしわ。
治療の考え方
しわの治療は、タイプに合わせて次のように組み立てます。
- うるおい・ハリの土台をつくる — 水光注射・スキンブースターなどで、水分やコラーゲンを補い、肌そのものの質を整えます。乾燥じわ・ハリ低下に向きます。
- 表情じわをやわらげる — ボトックス注射で、しわのもとになる筋肉の動きをやわらげます。眉間・目尻・額の表情じわに用いられます。
- 深い溝を補う — はっきりした溝には、ヒアルロン酸でボリュームを補う方法もあります。
多くは組み合わせで、無理なく続けることで少しずつ整えていきます。目元はデリケートなので、方法・量は診察で調整します。
ここまで読んで「自分の場合はどれだろう」と思ったら——施術を含まない医師カウンセリング(15分・¥3,000/税込)で、お肌の状態に合う選択肢を確認できます。予約前の質問は公式LINEでどうぞ。
セルフケアと注意点
- 保湿 — 乾燥じわの一番の対策。目元・口元までていねいに。
- 紫外線対策 — 紫外線はハリ低下(光老化)の大きな要因です。
- こすらない・表情癖 — 摩擦や強い表情の癖は、しわの定着に関わることがあります。
セルフケアで「深くしない」ことはできますが、定着したしわを自分で戻すのは難しいことがほとんどです。気になる場合は一度ご相談ください。
当院の対応施術
しわのタイプに合わせて、次の施術でご相談を承っています。
- 水光注射・スキンブースター注射 — うるおい・ハリの土台づくりに(乾燥じわ・ハリ低下)。
- リジュラン(PN肌育注射) — 目もとの小じわや、乾燥による細かいシワの土台づくりに。目もと専用のリジュランアイもあります。
- ボトックス注射 — 眉間・目尻・額の表情じわに。
- ヒアルロン酸注入 — はっきりした溝を補いたい場合に。
- ヒローウェーブ — 小じわ・ちりめんじわが気になる方に。肌の質感を整えながらハリ感を補います。
注入系の使い分け(リジュラン・ジュベルック・水光注射の違い)は、スキンブースターの種類と選び方に整理しています。
どのタイプか、どの施術が向くかは診察でご提案します。回数や間隔の目安は施術間隔の早見表でもご確認いただけます。
よくあるご質問
乾燥じわと表情じわはどう違いますか?
乾燥じわは水分不足で表面にできる浅いしわで、保湿すると目立ちにくくなるのが目安です。表情じわは、眉間・目尻・額などを動かしたときに出るしわで、繰り返すうちに定着します。向いている治療が異なるため、見分けは診察で確認します。
ボトックスの表情じわ治療は、不自然になりませんか?
入れる部位と量によって仕上がりが変わる治療です。当院ではまず診察で表情の動き方を確認し、量を調整してご提案します。効果や感じ方には個人差があり、詳しいリスクは施術ページおよび診察時にご説明します。
何回くらいで変化を感じますか?
タイプによって異なります。ボトックスの表情じわは数日〜で変化を感じ、効果は数ヶ月で薄れるため繰り返しのご案内になります。水光・スキンブースターは間隔をあけて続けることで整えていきます。実際の回数は診察でご提案します。
目元は皮膚が薄いですが、注入して大丈夫ですか?
目元はデリケートな部位のため、方法・量・深さを診察で個別に調整します。内出血・腫れ・赤みなどのリスクがあり、詳しくは各施術ページおよび診察時にご説明します。
深いしわ・たるみのしわも相談できますか?
はい。深い溝やたるみによるしわは、たるみの教科書もあわせてご覧いただくと考え方が整理できます。診察で最適な組み合わせをご提案します。

Supervising Physician
このページの監修:UB CLINIC 自由が丘 院長 藤澤 理沙人
2021年から美容医療に携わり、都内美容外科クリニックの理事長・院長を経て、2026年5月にUB CLINIC 自由が丘を開院しました。
診察・施術設計は医師が行っています。当院で扱う機器や製剤は、院長自身が選定しています。
院長紹介を見る →掲載内容は一般的な医学情報であり、診断・治療方針は診察のうえでご案内します。記載の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、特定の結果をお約束するものではありません。主なリスク・副作用は各施術ページおよび診察時にご説明します。運営・情報提供:UB CLINIC 自由が丘。
