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自由が丘で赤ら顔・酒さにお悩みの方へ|赤ら顔・酒さの教科書

頬や小鼻のまわりがいつも赤い。ファンデーションを重ねても、夕方には赤みが戻ってくる。お風呂上がりや緊張したときに、顔がぼわっと火照る——「赤ら顔」とひとことで言っても、その成り立ちはさまざまです。

透けて見える毛細血管、酒さ(しゅさ)による慢性的な赤み、ニキビの炎症のあとに残る赤み、敏感に傾いた肌のほてり。原因によって、向いている対処は変わります。ここでは、赤みのタイプの見分けの目安と、治療の考え方を、自由が丘の美容皮膚科 UB CLINICが平易にまとめました。

01 What It Is

赤ら顔の正体

赤ら顔は、ひとつの病気の名前ではなく、皮膚が赤く見える状態の総称です。多くは、皮膚の浅いところにある毛細血管が広がって透けて見えること、あるいは炎症で血流が増えていることが背景にあります。

一時的な赤み(入浴・運動・緊張・寒暖差による紅潮)は、時間が経てば引きます。一方で、いつも赤い・繰り返す・目立つ、という場合は、拡張した血管が残っていたり、慢性的な炎症(酒さなど)が続いていたりすることがあります。

大切なのは、「その赤みが何によるものか」を見極めることです。原因が違えば、向いている治療も、避けたほうがよい刺激も変わります。

02 Types

タイプを知る

赤みは、大きく次のように分けて考えると整理しやすくなります。実際には複数が重なることも多く、見分けは診察で確認します。

03 How to Treat

治療の考え方

赤みの治療は、広がった血管に反応させて目立たなくするアプローチと、炎症やバリアを整えるアプローチを、タイプに合わせて組み立てます。

赤みは一度で完結しにくく、何回か間隔をあけて受けていただくことが多い治療です。悪化因子を避けながら、無理のないペースで続けることが結果につながります。

04 Self Care

セルフケアと注意点

治療と並行して、日常のケアで「赤くなりにくい肌」を守ることが大切です。

市販のケアで「これ以上悪化させない」ことはできても、すでに広がった血管や慢性的な赤みを自分で薄くするのは難しいことがほとんどです。長く気になっている場合は、一度肌を見せてください。

当院の対応施術

赤みのタイプに合わせて、次の施術でご相談を承っています。

どのタイプの赤みか、どの施術が向くかは、診察でお肌を見てご提案します。回数や間隔の目安は施術間隔の早見表でもご確認いただけます。

FAQ

よくあるご質問

赤ら顔は自分で治せますか?
紫外線・温度差・摩擦などの悪化因子を避け、保湿でバリアを守ることは、これ以上悪化させないために大切です。ただし、すでに広がった毛細血管や慢性的な赤み(酒さなど)を市販のケアだけで薄くするのは難しいことがほとんどです。気になる期間が長い場合は、一度診察でタイプを確認することをおすすめします。
酒さと普通の赤ら顔はどう違いますか?
酒さは、頬や鼻を中心に慢性的な赤みやほてりがあり、紫外線・温度差・アルコールなどで波が出る状態です。にきびに似たぶつぶつやヒリつきを伴うこともあります。一時的な紅潮や、血管が透けて見えるだけのものとは向いている対処が異なるため、見分けは診察で確認します。
何回くらいで赤みは目立たなくなりますか?
赤みのタイプ・程度によって異なり、一度で完結しにくい治療です。間隔をあけて複数回受けていただくことが多く、実際の回数は診察でご提案します。効果や経過には個人差があります。
ニキビの赤み(ニキビ跡)も相談できますか?
はい。ニキビが治ったあとに残る赤みも、血管に反応する光・レーザーの対象になります。ニキビそのものと赤みの両方が気になる場合もご相談ください。ニキビ全般についてはニキビ・ニキビ跡の教科書もご覧ください。
施術に伴う痛みやダウンタイムはありますか?
施術に伴う一時的な赤み・ほてり・軽い腫れなどが出ることがあります。詳しいリスク・副作用は各施術ページおよび診察時にご説明します。
掲載内容は一般的な医学情報であり、診断・治療方針は診察のうえでご案内します。記載の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、特定の結果をお約束するものではありません。主なリスク・副作用は各施術ページおよび診察時にご説明します。運営・情報提供:UB CLINIC 自由が丘。
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